大型二輪を取りに行こう

今日、大型二輪教習の申し込みをしてきました!

今すぐ大型二輪に乗りたいとか言うつもりはないんだけど、いずれ乗りたくなったときに年をとってから取得するよりは今のうちにとっておこうという感じで30歳代末期での大型二輪免許にチャレンジ。

とはいえ中型限定免許(今は普通二輪MT/AT)を取ったのはかれこれ18年ほど昔。そのときはすぐにZZR400を買って乗ってはいたけど1年半で全損事故。

それ以来、去年にKSR110を買うまではほとんどバイクに乗ったことが無かったので正直無謀な気もした。

最初は一度400ccクラスを買って、しばらく実力を付けてからとも考えたけど、それにはお金も時間もかかる。しかし今は昔と違って大型二輪も教習所でとることができるので、何とかなるだろうと卒業検定までやっている一番近い教習所で申し込んできた。

受付後、とりあえず最初に受ける適性検査の時間が今日あったので早々に受講。その後すぐにキャンセル待ちで技能教習を受けてきました。

適性検査の結果は一週間後で、あまり自身は無いけど、ちゃんとがんばって受けてきました。

そして次に技能教習。

最初は教官の方から説明などを受け、とりあえず基本の車体引き起こしから。

何となくやり方は覚えてはいるけど、大昔に中型限定免許を取ったときはかろうじてできた記憶が。。。

とりあえず自分でバイクを倒しての引き起こし。倒す際も少々緊張したけど比較的スムーズに倒せた。

そしてバイクを起こす前の注意点を聞かれ「まずギヤを一速に入れる」と答えると「まずエンジンを切る。そしてサイドスタンドを立てる(右側に倒した場合)」と指摘される。

そうですね。。。(壊れたバイクでの練習だったのでエンジンまで気が回らなかった)

で実際に引き起こしてみる。膝を車体の下に入れお腹をシートに押しつけ、反対側に押し出す要領でえいっと足を伸ばすと、、、おっと、思ったより簡単に起こせてしまった。おぉぉ、何とかなるもんだ。

次に教習車の所へ移動。バイクに関する説明を受け、センタースタンドを立てられるかの確認(すっかりやり方忘れてた)と、実際に跨ってのライディングポジションを確認。

そして一度降りてから「じゃあ乗ってエンジンをかけてください」と言われたので、センタースタンドを外してバイクに跨り、エンジンを掛けると早速「はい、後方確認しませんでしたね。ミラーも調整しませんでしたね」と指摘。

あっ、もうそこからなんだ。まだ何かあるのかと思ってうっかりしてしまいました。

あとは簡単な発進停止の繰り返しや、教官の後ろについて行く形でコースを走行。

久しぶりではあったけど、基本的な走行については特に問題なく走れてびっくり。ただ、大事な安全確認や車体を思いっきり倒してのコーナー走行は少々危なっかしい感じも多々あったので、そこはなんとかがんばっていく必要があるかなと。

まだ最初なので少々体に力が入ってぎこちない走行でもあったし、後々クランク、S時、スラローム、一本橋とやっていくことになるので、それまでは早く車体に慣れておかなければ。

さあ、がんばるぞ~!!

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