ZZR1400 カウル修復 3

091115_1.jpgZZR1400のアンダーカウル。

なかなか塗装する時間がとれなくてずいぶん遅くなってしまったけどやっとできた。

作業内容としては、アンダーカウルと同じカラーのスーパーフラットブラックが見つからなかったため、思い切って別の色で模様を描いてみることにしてみた。

というわけでマスキングテープを使って簡単なファイヤーパターンの模様を描いて、軽くプラサフを吹き付け、1500番の耐水ペーパーで軽く表面のザラツキを落とす。

塗装の色については別になんでも良かったけど、あまり目立たせたくなかったため同じ黒系のセミグロスブラック(半光沢)で拭いてみた。

するとまあまあ良い感じにはなったんだけど、半光沢と元のスーパーフラットブラックというのが思ったより違和感を感じたのでつや消しを吹き付けてみた。

すると、途中から急にカウルの表面に白い粉のようなぶつぶつがついてしまうという現象が。。。

後からわかった事で、どうも気温と湿度の問題でこうなる場合があるらしい。確かに吹き付けている途中で雨が降ってきたのでこれがまずかったようだ。

結果修復不可能な状態となってしまい、吹き付けた塗料を薄め液で全て拭き取り再チャレンジ。

091115_2.jpg

今度は、またつや消しで失敗するといやなので、素直につや消しブラックのスプレー缶を買ってきて吹き付けることにした。

それとマスキングテープのカットした部分に少し傷がついてしまったが、全面塗装は考えていないのでこれはもうしょうがない。

以上で自己満足完成~。

 

あと、先に塗装したサイドカウル。塗料を吹き付けた部分がデコボコというかムレムレのような表面になってしまっていたけど、知り合いのアドバイスで少し手を加えてみた。

塗装でデコボコした部分を2000番の耐水ペーパーで磨いて表面を慣らしていく。元々上塗りからクリア塗装までしてあるので、あまりやりすぎなければ下地が出ることもなくそこそこ滑らかにはなる(実は軽く出てしまった・・・)。

カウルの下の方は磨いて行く段階で上塗り塗料が少し落ちてきたので、一度クリアを吹き付けた上でもう一回磨いていく。上の方は磨いただけで何とかなった。

一通り耐水ペーパーで磨いていくと表面が曇ったような状態になるけど、この後は軽く中細のコンパウンドで磨いていき、次に極細のコンパウンドで磨いていく。

091115_3.jpg

すると。

おぉぉ、結構ピカピカになるじゃん!

元々色ムラは部分塗装のためどうしても出てしまうけど、この表面の仕上がりに関してはなかなか良い感じになった。

 

091115_4.jpg091115_5.jpg

後は取り付けて完了。

 

091115_6.jpg

そしてこれまでの修復でつかってきた道具たちよ、また今度な!

ってオイ!(^^;;;


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コメント(1)

  • ねこにゃん より:

    ご無沙汰です!
    おっ、目立たないように修復しましたね~
    不器用なおいらには、板金や塗装って難しいです。
    ソフト99って、スゴイ!

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