HMS 2回目 桶川初級デビュー

前回初のHMS参加は和光でしたが、今回は桶川に初参加。

場所は和光よりも少し遠く、車のナビやGoogleMapで調べると自宅から車で約2時間弱程度の距離。

首都高の渋滞なども考慮して受付開始の9時半より少し早い9時頃に到着できるよう7時出発を予定。

しかし前日の夜、まるで遠足前の小学生のようにドキドキ緊張して眠れなかった。(俺は子供か・・・)

それでも一応朝はちゃんと起き、荷物を車に放り込んで出発。

首都高はさほど混んでいる様子もなく、与野JCTまでスムーズにこれた。一般道に降りても大して渋滞もなく、とりあえずナビに従って桶川を目指し、予定通り2時間弱で到着することができた。

現地に到着し、駐車場がどこにあるのかなぁと思っていたら事務所のすぐ裏にありました。最初ここで合っているのか解らなかったので、先に来ていた同じ参加者だと思われる人に聞いて大丈夫ってことだったのでそこに止めてきました。

ちなみに受付開始時間より早い9時に到着しましたが、準備を整えて事務所に行くとすでに数人の方たちが受付をしていました。

もう受付しているならと自分も予め用意していた参加申込書とお金を渡しゼッケンを受け取とると、なんと初級一番乗りだったのかゼッケン一番♪。

そして次回から受講料がお安くなるメンバーズカードも申し込んできました。

さて、いざ開始時間。事務所裏の車庫棟前に各自集合となります。イントラさんがくる前に車庫棟の建物の中でプロテクターを借りて装着し待機します。

※イントラさんが来てから、後でプロテクターを装着する時間をもらえますが、早い者勝ちのプロテクターもありそうなので先に装着しておいた方がいいかもしれません。

イントラさんがやってきてまずは挨拶&説明に自己紹介とストレッチ。そして和光では無かった車両点検の説明を受けました。ブタと燃料「ブレーキ」「タイヤ」「灯火類」「ガソリン」のチェック。あと、バイクの引き起こしやセンタースタンドの立て方などの説明も受けました。

十分に時間をとっての事前準備。早く走りたいという気持ちの中やっとスタート。

車庫棟の横でしばらく慣熟走行。適当にスラロームしたりしながらバイクの調子を見ます。そして事務所から少し離れた練習場まで一列になって移動していきます。

練習場まで行く間、ここにはエアポートもあり初めて来た自分としては思わずきょろきょろしてしまいました。

練習場に着くと、ここでも慣熟走行。そして課題が始まります。

まずはブレーキとスラローム。

ブレーキは走行速度は40km/hで指定の場所からブレーキをかけて止まるだけ。教習所の様に制動距離の指定はなく、自分のスキルに合わせて練習をするものなんですが、時々イントラさんがブレーキのかけ方や姿勢などを細かく見てくれて指導してくれます。

ちなみに自分の場合はブレーキング時に上体が前のめりになっていると指摘を受けました。これはちゃんと下半身でしっかりとホールドできていないからだそうです。確かに今までは両腕でも体を支えていたかもしれない。これだとステアリングに力が入っていざというとき危ないかも。

そしてスラローム。

教習所のパイロン間隔より1.5倍と2倍に広げた2種類あって好きな方を走れます。自分は最初1.5倍で試していましたが、教習所より少し広い分簡単に思えるけど、スピードがでるのでその分また難しさもありました。そしてもっと初心者向けなのかなと思っていた2倍間隔で練習していると、イントラさんからブレーキレバーに予め指を2本または1本をかけて、リヤだけでなくフロントブレーキも使用するともっと早く走れるし、走り方の幅が広がるよと教わりました。するとなるほど、確かにもっとアクセルをあけて走れるようになりました。すごい。

この後オフセットパイロンやコーススラロームもじっくりと練習しましたが、今回自分にとっての一番の収穫は最後にやった教習所と同じ間隔の直線パイロン。以前和光でもパイロンの数が5本程度のコースを走ってて、何となくアクセルワークなどのタイミングなどをつかみかけていたんですが、桶川ではパイロンの数がとても多い。ここならしっかりと身につけられるかもと思ってがんばっているとイントラさんからちょいちょいと呼ばれる。

パイロンを抜ける際アクセルを開けたり閉めたりしているけど、アクセルワークなしでも抜けられるんだよと教わる。

この時「え?」と思った。大型二輪をとる際に教習所でパイロンスラロームをやった時、惰性でやっているねと指摘され「ちゃんとアクセルのオンオフをしっかりやらないと5本以上のパイロンでは苦しくなるし試験官はそういうところも見ているよ」と言われたからです。ただ、その惰性でやっていたスラローム自体今思うとダメダメではあったんだけど。。。

今回イントラさんに終わったのは、アクセルワークもブレーキも使わずに3速でパイロンを抜けるというもの。そしてそれができたら4速でやるというものでした。

アクセルをあけるわけではないのですが、それでもバイクのトルクだけでそれなりにスピードはでます。それでブレーキを使わないのですから切り返しを今までよりずっと素早く行う必要があるわけです。

そして実行。

進入前に3速に入れ、そろそろと進んでいく。そしてテンポよく右左右左。おっ、できたー!それを見ていたイントラさん「今何速?じゃあ次4速で」。

よし、なんか掴めてきた気が。そして4速で慎重に進む。速い、、、だけど、、、何とか、、、できたー!

イントラさん「OKOK今何速?」。4速と答えると「じゃあ今度は5速で」。

!!!!?「えぇぇぇぇぇ!」と思わず叫んでしまった。

そんなことが可能なのか?と思いつつチャレンジしてみると、さすがに5速は厳しかった。全部は無理だったけど、ほぼほぼという感じではできた。すると再度イントラさんにちょいちょいと呼ばれました。

そこで特にアクセルワークなしでもできると言うことがわかったということ。3~5速まで試したことで、それぞれアクセルをあけてないとしても最低速度が最初より上がっていることから、2速でその速度までアクセルをあけたままスラロームができると言うこと。またアクセルの開け閉めをするにしても完全に閉めるのではなく少しだけ絞るなど開け閉めの幅を狭くなめらかにするといいと教わりました。

なるほどです。今までアクセルのオンと完全オフ&ブレーキで抜けていたスラロームも2速である程度までアクセルを開けたままでもできることを知って感動。

そして次は2速でアクセル一定でやってみることに。

すると。。。うっ、難しい!

3~5速の時はアクセルオフ状態だったので特に気にはならなかったけど、ステアリングを右へ左へと切っているときにアクセルの開け具合を一定に固定することができない。。。

これは単純に腕に力が入ってしまっているからということなんだろうけど、、、難しい。

でもまあ、今回はスラロームの感覚が掴めたのはすごくよかった。

次回に参加した際
はもう少し安定させることをがんばってみよう。

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