ZX-14Rキズ修復 マフラーボディエンドとステップ下のガードを黒くしてみた

先日、大きな声では言えないけれど、立ちゴケしちゃいましたーorz

なんてことがあり、カウル関係は一通り交換修理しましたが、マフラーのみ奥さんの許可が下りずそのままに。

一応、あきらめて現状のままと考えていたけれど、どうせ傷が付いたのなら何かしら手を加えて、少しでも目立たなくなるように努力してみることにした。

修復箇所は右マフラーボディエンドの部分とステップ下のガード。

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どちらもシルバー色のパーツで、傷を少し削ってカラースプレーで塗ってしまえばあまり目立たなくなるなるんじゃ無いかと目論む。

ちなみに今のモデルってみんな黒だから、あれと同じ感じにしてしまおう。

早速それぞれバーツを取り外す。

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マフラーボディエンドの部分は左右それぞれ3カ所のネジを外すだけ。しかしこのパーツ意外と重い。。。なんでこんな重いパーツつけてるんだ?

次にステップ下のガードは左右で形が違うが、ネジはそれぞれ2カ所を外す。そして後ろ側に3つの爪が付いているので前にずらすようにして外す。

ついでに爪の部分とねじ穴の部分のゴムは塗装の邪魔になるので外す。

そして傷部分を金ヤスリで削っていくと、ここで初めてシルバーの塗装がされていることに気づく。

最初このまま塗装することも考えたが、削った部分との差が出るかもしれないので、表面は耐水ペーパー400番→800番の順で磨いて塗装部分を削り取る。

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あとは耐熱スプレーで噴けばいいかなーとも思ったけれど、どうせならとマフラー用の耐熱パテ(ホルツ ガンガムチューブ MH720)でえぐれた傷を埋めることにした。

ただ、この耐熱パテ。使い方としては通常乾燥した後、アイドリングによる排気熱で固まるそうなんですが、わざわざその為にパーツをつけ直して長時間アイドリングをするには近所の目というか耳というものもある。というか面倒(^^;)

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てなわけでとりあえず普通に乾燥して、ドライヤーあててこんなもんかなーというところで耐水ペーパーで磨こうとすると。。。

どうもこのパテ水溶性らしい。水をつけるとあっという間に溶けてしまうorz

となれば耐水ペーパーをやめてサンドペーパーで磨くしかない。400番→1500番位まで段階を追って磨いていて完成。

だけどマフラー用のパテって、本来穴が開いた時の補修用っぽいけど、今回のような傷埋めには有効なんだろうか?走っているときに振動ではがれてこないものか、ちょっと心配だけれど今はこれでよしとする。

さて次は大詰め塗装の開始。

使用したのはオキツモワンタッチスプレー ツヤ消 黒 300mlの耐熱スプレーのつや消しブラック。

オキツモワンタッチスプレー ツヤ消 黒 300ml

これをサーッと噴いていく。

途中、下に引いた新聞紙が風に煽られて塗装に張り付いたり、汚れを落とそうとしてパーツクリーナーを噴いたら塗料が剥がれたりと、素人丸出しの失敗をしつつも何とか塗装完成。

塗装後はしっかり時間をかけて乾燥させ、パーツを取り付けて完了!

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あったはずの傷も完全になくなり大満足です。心配事としてはパテが剥がれてこないかだが、とりあえずはこれで様子を見てみる感じかな。

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