ZX-14Rカスタム 今度はD3sportのレバーに交換してみた(二度目)

半年前から使っていたODAXのアジャスタブルレバー。レバーの長さが純正より少し短く、しばらく使えば慣れると思ったが、どうしても手になじまなくて別のレバーに交換することにした。

とはいっても社外品で純正ほどの長さってあまり無く、見つけたのが可倒式かつレバーの長さを調整できる「D3sport」と「Dimotiv」というメーカーのもの。

どちらにするかさんざん悩んだものの「Dimotiv」のレバーがとにかく高くて、結果安かった「D3sport」のアルミビレットレバーセットをチョイス。

色はチタニウムグレーを選択。黒じゃない部分はネットで見た限りシルバーに近い色だったが、実際には薄いグリーンがかった色だった。好み的には全部黒かシルバーの方が良いんだけれど、赤いアジャスターを優先してしまった。

lever_03

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レバーの長さについてはスライドさせて伸ばすとこんな感じ。

lever_07

裏側でビス止めするだけで簡単に好みの長さに調節出来る。

一応純正レバーと、これまで使っていたODAXのレバーを比較。

lever_01

lever_02

ショート状態はどれよりも短くて、最もロングの状態は純正にかなり近い長さになった。

これでちゃんと小指もかけられる長さになってくれたので、安心して使っていけそう。

それからこのレバーのもう一つの特徴。バイク転倒時にレバーが折れるリスクを減らすために可倒式になっている。効果の程は実際に試してみないと分からないが、試したくはないので気持ち的にいいんじゃないかなーと思っている。

lever_05

早速取り付け。今回はレバーのビスがいくつもあり、メーカーも緩んだら増し締めするよう言っているので、緩み防止としてネジロックを塗ってから取り付けた。

レバー交換方法については前回ODAXのレバーを付けたときのブログを参照

実際に使って見た感想。

レバーの握り具合がODAXのレバーと比べて少し重くなったように感じた。何度も付け替えて比べるのは面倒なので純正と比べてどうかまでは分からないが、あくまでも何となくという感じ。

アジャスター部分は結構固い。走りながら指先で切り替えるのは厳しいかも。

クラッチレバーはアジャスターを「1」にしてもODAXの様に全部握っても半クラになるということはなかった。

レバーをロングにした際、少し厚手のグローブをはめていればあまり気にならないかも知れないが、素手で握ると伸ばした部分のエッジがきつくて痛い。

とりあえずこんな感じだけれど、コストパフォーマンス的にはとてもいいと思う。

ちなみにそれぞれの装着イメージはこんな感じ。

lever_11
D3sport アルミビレットレバー ロング状態

lever_10
D3sport アルミビレットレバー ショート状態

lever_09
ODAX アジャスタブルレバー

lever_08
ZX-14R純正

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