クーラーマスターのCOSMOSで組み立て

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先日手に入れたIntelのマザーボード DP965LTと、先に購入していたクーラーマスターのPCケースCOSMOS、そして押し入れにしまってあった電源オウルテック Super Cyclone SS-600HT(600W)を元に、足りないパーツを買ってきて新しくPCを組んでみました。


追加購入パーツ
CPU : Intel Core 2 Quad Q6600 BOX
RAM : DDR2 800MHz 1GB × 2枚
VGA : ASUS EN8600GTS/HTDP/256M
HDD : SEAGATE ST3500320AS (500G SATA300 7200)
光学ドライブ : ソニーNECオプティアーク/AD-7170S(Black) 
以上。

本当はもっと安価にすませるつもりでしたが、調子に乗ってCore 2 Quadをチョイスしたり、GF8600GTS系のVGAを選んでしまいました。。。

ともあれ早速組み立て。

電源は本体の底部分に取りつけるタイプで、電源を乗せる部分がスポンジ状になっている為、電源FAN等の振動を抑えられる静音化対策がされています。

ただ、下に取り付ける分各種電源コネクタの取付位置までの距離も変わることから電源ケーブルの長さで若干微妙なものがありました。DP965LTに関してて言えば4ピンのCPU用電源のケーブルがかろうじて届いた感じです。

マザーボードの取りつけに関しては同じクーラーマスターのCM Stackerのように取りつけ部分のパネルが外れない為、ケースを倒した状態で作業します。
ですが、ケース内がとても広く簡単に取りつけられました。
というかATXのマザーボードがとても小さく感じます。

RAMは1GBのノーブランドを2枚買ってきたのでデュアルチャネルで動くようにセット。
ちなみにノーブランドではありますが袋にはCFDと書いてありました。それと、このメモリ(D2PC2-800-1G/OEM)は1スロットで2GBを認識するスロットでないと使えないそうです。店員が言ってました。

5インチ光学ドライブの取りつけ。これに関しては今回の取り付けで一番簡単だったかも知れません。フロントのプラスチックメッシュカバー(CM Stackerは金属だったけど)を外し、ドライブを差し込んで片側にあるプッシュ式ボタンをカチッと押すだけで固定されます。CM Stackerでは両側で固定していたので、それと比べるとずいぶんと楽になってます。

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HDDはケースフロント下に6つまで搭載できる様になってて、一台ずつ引き出し式の専用アルミラックに取り付ける仕様になっています。

そしてHDD固定部分には防振ゴムブッシュが付いているのでこれも静音化対策になっているようです。
080108_3.jpgちなみに今回購入した SEAGATE ST3500320AS ですが、一部製品で不具合が報告されているようです。

症状としては製品名が異なる名前で認識されたり、キャッシュのご認識などがあるらしく、製品のFirmwareがSD14またはSD04の製品の一部に含まれているそうなので、一応購入時に確認した上で購入してきました。

後は細かな配線関連を取り付けて完了。

早速OS等をいれて動かしてみましたが、前評判通りクーラーマスターCOSMOSの静音性はなかなかのものでした。

■HDDについて

クーラーマスターCOSMOSではHDDを6台まで取り付けられる専用ラックが付いていますが、HDD冷却に関しては元から適した位置にFAN等がついているわけではありません。

もし多くのHDDを取り付ける場合はケース底に取り付けられている12cm FANを専用BRACKETごとHDDユニットの真上に移し替えるか、新たに同じ「COSMOS」専用オプション/12cmファン取り付け用ブラケット「COOLER MASTER 12cm FAN BRACKET for COSMOS (RA-1000-FBN1-GP)」を追加購入し、これに12cm FANを取り付けて組み込むとさらにエアーフローが強力になると思います。

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