ASUS EN8600GTSの温度がやけに高くなる原因

先日思い切って購入した「ASUS EN8600GTS/HTDP/256M」

取り付けて早速OS(Windows XP SP2)をインストールしたものの、ドライバとユーティリティを一気にインストールしたら再起動後突然ブルースクリーンが表示された。その後もまた同じ感じで起動後に突然ブルースクリーンが表示され、さらには画面が全く表示されない状態になってしまった。

どうしようもなく、再度OSから入れ直して今度はドライバだけを入れてしばらく使い、その後ユーティリティをいれるとなんとか正常に動いてくれた。

※一応念のためASUSのサイトから新しいバーションのドライバ等もダウンロードしてアップデートしてみた。(NVIDIAサイトの最新版はバージョンが同じでもASUSのユーティリティが動かないなどの不具合もあるようです)

ただ、正常に動くようになったのは良かったのだが、どうもGPUの温度が高い。通常使用で80℃以上に熱くなるけど、これが普通?そんなわけ無い!

一応室内温度は25℃以下。PCケースも排気に12cmFANが3つもフル回転しいる状態なのでエアーフローが悪いとも思えない。

だけど電源を完全に切ってビデオカードに触れてみると結構熱くて80℃以上というのは間違いではなさそう。

そこで、ふと組み立て時の事を思い出した。

ASUS EN8600GTSを購入した際ペリフェラル4ピン電源コネクタ(IDEのHDDや光学ドライブ等に付ける電源コネクタ)から補助電源としてビデオカードに差し込む6ピン電源コネクタに変換するケーブルが付いていたのですが、なぜか6ピンなのに実際には5ピン分しかコードが付いていなかった。

しかし、あまり気にせずに電源ユニット「オウルテック Super Cyclone SS-600HT(600W)」にあらかじめついているPCI Express ボード用の6ピンコネクタを差し込んで使っていたのですが、どうもこれが原因だったようです。

ちなみにSS-600HTの6ピンコネクタには6ピン全部にコードが取り付けられていたのですが、これをASUS EN8600GTSに付属していた変換ケーブルに取り替えてみたらGPUの温度が一気に下がりました。

一応アイドル時で50℃以下。

080110_connector.jpg左:ASUS EN8600GTS付属のケーブル。下の真ん中は空き状態になっている。

右:オウルテック Super Cyclone SS-600HT。折角PCI Express用に用意されているのに使えないとは。。。


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