XC Cube EZ65 II 冷却

先日、XC Cube EZ65 IIになんとかCPUクーラー氷塊を組み込むことに成功し、デフォルトで付いていたCPUクーラーより冷却ができて静音化を実現することができました。

とはいえ、窮屈なCUBE型Pentium4 / 3.0GHz / Prescottの組み合わせですからアイドリング時でCPU 52~54℃程度。少し負荷をかけると59℃くらいになってしまいます。

だけどこのくらいは仕方ないです。デフォルトで付いていたCPUクーラー(FAN:70×70×15mm)の轟音が無くなっただけでもかなりの進歩です。

で、この後しばらく使っていたんですが、今度はどうもHDDが冷えていない。

頻繁に50℃は超えてくる。

使用HDDはSeagate Barracuda 7200.10 320GB

前回CPUクーラー氷塊のカバーを取り付けたことによって、ケース内に熱が溜まりにくくなったはずなのだが。。。

と言うわけで、対策としてHDDを3.5inchオープンベイに取り付けて、3.5inchシャドウベイは取り外しました。

070303cube.jpg

そして写真のように、取り付けたHDDの脇にFANを取り付けてみた。(風向きは外から中)

取り付けたFANは山洋電気の「San Cooler 80(サンクーラー 80) 9AH0812B4031」。低回転の静音タイプなので普通に回していてもこれなら静かです。

それとFANの取り付けかたですが、単純に両面テープを使用してくっつけただけです。両面テープはセロテープのような薄いやつではなく、厚さが1mm程度の強力タイプでくっつけると結構しっかりとくっつきます。

以上でケース内に空気が入りやすくなったわけですが、これでHDDの温度がグンと下がってくれました。一応室内温度によってはそれなりに高くなる場合もありますが、元の状態よりは確実に効果はでました。

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