差し歯からインプラントへ 5

インプラントが入るまでの繋ぎとする仮歯ができました。

抜歯してしばらく、話をしているだけでも歯抜け(間抜け)な状態だったわけで、知り合い相手には事情も説明できるし開き直ることもできるのですが、初対面の人や仕事関係の人などと話をするときはちょっと。。。

このコミカルな顔が本来の姿じゃないんだぁ~!って言い訳したくなる。

(いや、正確にはこれが本来の姿なのだか・・・)

しかし、インプラントが入るまでしばらく時間がかかるようで、それまでの繋ぎとして仮歯を用意してもらいました。(特に気にしない人は必要ないと思います)

070224.jpg

で、できてきた仮歯が左の写真のものです。

やっぱ左右にブリッジが付いてました。っていうかそうだよな。でなきゃ付けられないよなぁ。

しかし、ブリッジを付けると言っても、その為に他の歯を削るようなことはありませんでした。

できてきた仮歯をそのままカポッっとはめるだけです。

ちなみにこの仮歯にはちょっとした工夫がされています。

本来は仮歯の両側の歯にブリッジを付けることになるのですが、今回の仮歯は側切歯(前歯2番)なので、その両側となると中切歯(前歯1番)と犬歯に取り付けることになります。

そうなると口を開けたり笑ったりするとブリッジが目立って見えてしまうんです。

なので、これは歯医者さんの気配りでブリッジが左右の犬歯の奥にある第一小臼歯(4番)に付くようにしてもらいました。これなら、若干見えたとしてもそんなに目立たなくなります。

それにこの仮歯の歯の部分ですが、仮歯なので結構簡易的に作られているようですが、パッと見仮歯って気がつかないレベルで良くできている。

まあ、じっくりと見ればそりゃ分かるけど、そこまでじっくり見る人もいないしこれで充分。

取りあえず見た目としてはこれでクリアした仮歯ですが使い心地は違います。結論から言うとずっと付けっぱなしにはなりません。

通常食事をする場合については仮歯を付けたままでも問題ないそうですが、食事後は食べカスが必ず残るので食事後は仮歯をはずして口の中と仮歯を洗浄する必要があります。

それと夜寝るときははずして水につけておくことを進められました。

まあ、夜だけでなくても、ブリッジを付けている歯には多少なりとも負担がかかるので、はずしていた方が楽ってのもあります。

※あまり長期にわたって使うものではないのでたぶん必要ないかもしれませんが、月に1~2回程度は洗浄剤使用した方が良いかも。自分は以前歯の矯正をしていた時に使用していた保定装置(リテーラー)もたまにパーシャルデントなどで洗浄していました。

さっ、あとはインプラント、インプラント。

どんな感じになるのかねぇ~。

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