PCケース

061109.jpg今から11年程前に購入したPCケース。
初めてWindowsPCを購入する際に、いきなり自作PCから入り、その時に買ったPCケースをとうとう廃棄しました。

そういえば昔、金も知識も乏しい時だったので、とにかく安いのを適当に選んで買った思い出があります。
最初はIntel Pentium2/233MHz から始めて、Intel Celeron/2.0GHzに交換、その際にその他パーツも交換や追加などいろいろ変化して去年の3月まで約10年間。安物ではあったけど、今にしてみれば結構思い入れがあったケースかもしれない。

ただ、発熱量の少ない昔のハードウェア環境にそって設計されてたからか、去年Intel Pentium4/3.2GHzを組み込んだ際にはCPU温度が一気に跳ね上がってしまい、やむなく廃熱効率のよいケースに交換。

その後、このケースは何かに使えないかと敢えて大事にしまっていましたが、とうとう廃棄することを決意しました。さよなら~。

ちなみに現在のPCでは下記ケースを使用してます。

一号機 クーラーマスター Praetorian 731 Silver (ツクモで買った)

フロント下に80mmファン×2、背面に80mmファン×2、天面にはUSBやIEEE1394などのポートがあるが付属の80mmファンに付け替え可能。
ケース側面に吸気ダクトがあり、直接CPUクーラーに空気が送られるようになっている。ただし大型のCPUクーラーは側面内部のダクトが干渉して取り付けできない場合がある。

二号機 クーラーマスター CM Stacker 830 Silver (ツクモで買った)

大型のサーバーケース(ATX/BTX対応)。内部が広くて扱いやすい。フロントベイはすべて5インチとなっているが、内部に3.5インチ用ケースがついている。
また、3.5インチドライブケース前面とケース背面の二箇所にそれぞれ12cmファンがついており、結構静かです。
しかもこのケースは側面に12cmファンを4つ、天面に1つ追加することができるので、廃熱性能はかなりあります。ちなみに自分は12cmファンをフロント×2、側面×2(静音タイプ)、背面×1、天面×1の合計6つつけています。だけどこれでも最近買った三号機より静かです。

三号機 AOpen XC Cube EZ65 II (ヨドバシカメラで買った)

CUBE型のベアボーンキット。Socket478でシリアルATAに対応している。CPUはIntel Pentium 4 3.40GHz Prescott までの対応となるが、まだまだ現役で使えるだけのスペックは十分に持っている。また- 8X AGP×1、PCI×1、3.5インチベイ×2、5インチ×1など拡張性もなかなか。
だけど最近生産中止になってしまったので店頭在庫が無ければもう手に入らないかも。

トラックバックURL

URL: http://blog.aru8tk.net/2006/11/pc.html/trackback

コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CALENDAR
2006年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ARCHIVE
サイト内検索

since july 24, 2010