日本語変換はATOK2006

昔MacでDTPをやっていたときに会社のMacには「ATOK」が入っていたことから、自然にATOKに慣れ親しんでしまい、特にキー設定に慣れてしまったため、ATOK以外の設定になると日本語変換がはかどらなくなっていた。

その後OS環境をWindowsに移行し、幸いにもWindowsIMEの設定でキー設定のみをATOKにすることができたことから、特に日本語変換能力的にも大きな不満もなくATOKのインストール必要を感じていませんでした。XPをインストールするまでは。。。

以前使用していた環境はWindows2000でIMEのキー設定をATOKにして「かな入力」。

この環境で実はOSをWinXPにすることで日本語変換機能に大きな障害がでてしまったんです。

それは全角英数字と切り替える際にスペースの右2つ隣にある「カタカナひらがな」キーを押して切り替えていたのですが、これが今までと異なる動きをするようになってしまっていたこと。

Win2000 = ひらがな→全角英数
WinXP  = ひらがな→半角英数

自分が望むのは全角英数です。その後IMEの設定をいろいろいじってみたのですが、できても「ひらがな→全角英数→半角英数」になってしまう。半角英数は「半角/全角」キーがあるからいらないんだよなぁ。

まあ、そんな感じの不便さを感じていたのですが、今からOSをWin2000に戻す気にもならない。
それにもしかするとオリジナルのATOKも設定が変わったのか?とまで思っていました。

そこで試しに体験版をインストール。
するとWin2000のIMEでATOK設定にしていたときと同じ動きをする~!!!これを知ったとき即ネットで購入してしまいました。

たったこれだけのことで?と思うかもしれないけど、「ひらがな」と「全角英数」の切り替えなんて普段頻繁に使う部分ですごいストレスを感じていたんです。
それが無くなるだけでどれだけ入力スピードが変わり、ストレスが軽減されるか。

日本語変換ってCPUの速度よりストレスに直結してると思うんですよね。

なので、迷いなんてありませんでした。

ただ、これは「かな入力+Windows2000+キー設定がATOK」という人がOSをWinXPに変更した際のケースであったわけですけど、本来のATOKの強みは変換能力にあるので、普段テキスト入力をしている人(PCを使う人はみんなそうですが)も一度試してみてはどうでしょう。

ちなみに例として下記のような変換が一発で出来ます。

もーむす → モー娘。
しゃらんきゅー → シャ乱Q

「モー娘。」なんて「。」まで入るんですよ。これはデフォルトのWindowsIMEではでてきません。

いくらタイピングが早くても日本語変換で手間取っていては結果として遅くなってしまったりします。Office等と違って地味なアプリかもしれないけど結構重要だと自分は思います。

個人的な考え方として。CPUの演算能力より、優れたキーボード、マウス、FEP(日本語変換)を使う方が絶対にパソコンを使う上でのストレスが低いのは間違いないと思う。

一打目が入らないキーボードや、カーソルが微妙にずれてしまうマウスや、あり得ない文字に変換する日本語変換能力。これらの些細なことだが良くある事でストレスって結構たまるんですよねぇ~。

一応自分のお気に入りは

キーボードはRealforce106S
マウスはロジクール製のコードレスタイプ(コードレスはちょっと重いですが、、、)
日本語変換はATOK

かな。

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